こんにちはMusic Act One 音楽Producerのko-ji☆ です!

今回は練習と本番に対してのマインド設定のお話を少しさせて頂きます。

「仕事としての音楽」との壁

今まで自分自身は何百、何千回とステージに立たせて頂いてきました。

若い頃は、がむしゃらに自分のアピールをしなければ!と勉強、鍛錬した事を発揮する事に重点を置いたマインドで望んでいました。

若い頃に出ていた数々のコンテストや、

大会ではそのマインド設定で合っていて、

自分の音楽への情熱が他の人達より優っていたのか、

数々の賞や、賞金、名声はそれなりに手に入りました。

しかし、上京して、

音楽を仕事にする様になってからその歯車はガタガタ軋み始め苦評が続き、

うまくいかなかった時代が6年程ありました。

君の歌は、上手いんだけど、響かない。

歌詞が全然伝わってこない。

歌に歌詞が載ってない。

歌が良いんだからカバーだけすれば。

トークが下手。

見てる方が肩が凝る。

etc…

20代は様々なご意見、ご指摘が山ほどありました。

ここ何年間でやっと肩に力を入れなく、

お客様の表情を見ながらライブの構成をコントロールできる様になってきました。

ここ何年間でやっと肩に力を入れなく、お客様の表情を見ながらライブの構成をコントロールできる様になってきました。

それはマインド設定です。

音楽を仕事にするためのマインド設定

恋愛と同じで、若い頃は歌や曲に対して”自分本意”だったのです。

仕事は、歌、ギター、曲、全て私が提供する作品に対して納得し、

それを買ってくれるお客様がいて、初めて金銭が発生し、成り立つ物事です。

お客様になり、お客様の視点で見て、お客様の立場で聴く。そして、色々な心情に響く歌詞と歌唱をする。

老若男女に気が効いたトークをする。

常にこの世の様々な事にアンテナを立てて、情報をしっかりおさえ、

100人来たら100人とお話しができるくらいに勉強をする。

そして、聴き疲れしない様に、

もっと聴きたかったと言われる様にする為の構成戦略を立てる事。

本番は戦です。

日々の鍛錬と、教養と、緻密な計算と、成功に導く戦略と、柔軟な対応力と、

常に外に出て人と会話をする訓練と、

センスが大切ないくつかの条件になります。探せばまだまだあります。

自分を殺す事も大切です。

聴いている人の心メインで、和ませながら、自分の魅力を発揮しつつ、流れる様にmakeしていく感覚です。

ステージでのマインド

練習してきた事を一生懸命発揮するのは、発表会であり、趣味思考にお金を払って来る人は不満になります。

Liveに来るお客様は、エンターテイメントショーを観に来られるのです。

そして音楽に和み、プロのプレイに感動したいのです。

本番のマインド設定は、お客様の心になり、お客様と一体化できる様にする事です。

これには日々のかなりの勉強、訓練、分析、アンテナ、社交力が必要です。

本番当日はやるしかないので、昨日までの入っていた肩の力を抜き、

楽に、大きく振る舞う事が大切です。

この境地に辿り着く為には日々の鍛錬が必須ではありますが。

自分を発揮するのは限られた時間に確実にプレイする技術が必要です。
垂れ流しは良くない。

そして大らかな気持ち、余裕があるオーラを本番に持てて、

本番が成功するマインドを持つプロは、

日々に努力、鍛錬、情報収集、社交に労力と時間を使っているのは明らかです。

私の経験談と、実感の話でしたが、1人でも参考になれば幸いと思います!

いつも長文ですみません!

今回もお付き合い頂きありがとうございました。

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