こんにちは!

Studio Act One 音楽Producerのko-ji☆ です!



今回はStudio Act Oneのお話を少しさせて頂きます。





今日は私の相棒、兄弟、仕事の上でのバディの「Recエンジニアの山田秀氏と私」のお話をさせて頂きます。



彼と初めて出会ったのが学芸大にあるMusic Bar Asian Cafeでした。

Asian Cafe / 学芸大学

目黒にある知る人ぞ知るミュージシャンの精鋭達が集まるスポットです♪

私は目黒区に来て13年になりますが、このお店には当時、10年ほど通っていました。

初めて合うミュージシャン達と譜面初見でバック演奏をしたり、歌ったりしてずっと遊んでました。 


そこにいた音楽の先輩の知り合いで、山田氏が聴きに来るようになった事が出会ったきっかけです。

私はすぐに2ndシングル 「お天気な君」の依頼をし、気が合い、彼と仲良くさせて頂きました。


彼の素晴らしいところは、エンジニアとしての知識と技術はもちろん、

元ミュージシャンと言う事で痒い所に手が届くところ、物腰が柔らかく楽しくリラックスできる雰囲気でRecを進めてくれるところが素晴らしいです。


私も長い経歴の中で色々なRecエンジニアに出会ってきました。

その中でも彼は1番近くまで来てくれて親身になって作品を作る為のお手伝いをしてくれる感覚です。

エンジニアの仕事としてクライアントに対する姿勢としてこれは素晴らしいパフォーマンスです。


またそこをきっかけに、我々が敬愛するボス、Studio Act One オーナーの松谷氏と出会い、技術と技術の彼とのセッションが本格的に始まりました。



面白いエピソードを一つ紹介します。

ある日、スタジオにレッスンがたまたま無かったので、山田氏とスタジオでミーティングをしていました。

そこにいきなり楽曲案件のお話が入ってきました。

納期が3日後と言う案件でした。

私と山田氏は目を合わせて、『やろ!』と、私はすぐにリクエスト内容を見てイメージし、作曲を始め出し40分で楽譜、デモ音源を完成させ、2人でドラム打ち込み 1時間、オケRecが始まり、私がギター×2、ベースを入れ1時間半で撮り終え、山田氏がエディット、Mix作業をし、4時間〜5時間で1曲マスター音源を完成させた事があります 笑


こんな事は、開業当初ではあまり無いケースですが、今でも2人がフルで動けばこう言う塩梅になります✊♪




そして私も今は、自宅で音源を作ってます

ワープロでもない、パソコンは素人の私。

そこではやはり色々と分からない事が沢山あります。

録音の部分で言うとダイナミックマイクとコンデンサーマイクの違いとか。

Midiを打つ時の打ち方。

トラックの使い方

彼に四六時中電話して聞いてます。笑



皆様もパソコン音源の事、RECの特集技術の事はStudio Act OneのRec エンジニア山田秀氏にいつでも気軽に相談して下さい!



私からすれば、ミュージシャン、皆様が持つダイヤの原石を磨いて芸術作品にしてくれる大切な存在。

それがRECエンジニアです。

私として言うと山田 秀です。





好きなアーティストの様になりたいアニソンを上手く歌いたいギターを始めたい方は、

ko-ji☆の各種レッスンありますのでいつでもご相談承ります♪





Rec各種、Pro toolsレッスンのご要望、ご相談Studio Act One 山田 までよろしくお願いします。

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Studio Act One 音楽Producerのko-ji☆ でした。

お付き合いどうもありがとうございました✨