こんにちはStudio Act One 音楽Producerのko-ji☆です!

今回お話させて頂くお話は、アーティスト特集第二段!「不屈のヒットメーカーMr U.K ロビーウィリアムズ」です!

まずは彼の生い立ちから!

 

1974年2月13日、ピーター・ウィリアムズとジャネット・ウィリアムズの子として、英国に生まれる。ロビーが3歳の時に両親は離婚しており母親に姉とともに育てられた。1990年、17歳の頃にマーティン・スミスとゲイリー・バーロウが開催したオーディションにてジェイソン・ドノバンの曲を歌い合格する。1992年、アイドル・ポップ・グループのTake Thatのメンバーの一員としてメジャー・デビュー。

セカンドボーカルとして、イギリスを含めヨーロッパ中のアイドルとして活躍、全英1位を獲得した「エヴリシング・チェンジズ」でもリード・ヴォーカルを務めている。しかしメンバー間の不和などが原因となり1995年に脱退。その後、1996年2月13日に解散することを発表、皮肉な事にその日はロビーの誕生日であった。

脱退後はドラッグとアルコールの頽廃した生活に陥るが、徐々に回復を見せていく。

そして彼はソロ活動を開始する。

 

ソロ活動はデビュー以来低迷していたが1997年にリリースした「エンジェルズ」が世界中でヒットし、これを機にソロ活動を開花させる。1997年に発表された「ミレニアム」にて初の全英1位を獲得。その後も「ジーズザワン」(1999年、全英1位)や、「Rock DJ」(2000年、全英1位)、カイリー・ミノーグと共演した「キッズ」(2000年、全英2位)など大ヒットを飛ばす。2001年には、アカデミー賞女優ニコール・キッドマンデュエットした「サムシン・ステューピッド(Somethin’ Stupid)」(フランク・シナトラナンシー・シナトラのオリジナルをカヴァーしたもの)がヒット。同曲が収められたアルバム『Swing When You’re Winning』では1950年代・60年代のスウィング・ジャズの曲をカバーし、ジェーン・ホロックスルパート・エヴェレットジョン・ロヴィッツなどともデュエットしている。

 

2003年11月には、ドイツフランスイギリスイタリアスペインなど全欧3万人を対象としたデジタル・テレビ・チャンネルのミュージック・チョイス(Music Choice)の調査で「ヨーロッパで最もよく聴かれているチャート・スター」に選ばれた。8月1日- 3日にはイギリスのKnebworthにおいて37万5000人を動員しての野外コンサートを行った。

2005年、Official UK Chart Company発表の「21世紀全英で最も売れているアーティスト」に選ばれた。イギリス国内において、2000年1月1日- 2005年10月11日までにオリジナルアルバム(ベストアルバム、ライブアルバム、ダウンロードを除く)を630万枚売り上げている。5作目のオリジナルアルバム『インテンシヴ・ケア』は2005年最も売れたCDのベスト10入り。2006年、南アフリカを皮切りに全44公演のワールドツアーを開始。260万人を動員する。チケットは即日ソールドアウト。ギネス記録に認定される。

2010年7月15日、テイク・ザットに復帰することが正式に発表、11月に『ノーバディ・エルス』(1995年)以来のロビー参加のアルバム『プログレス』が発表された。2010年8月7日、トルコ系アメリカ人の女優アイーダ・フィールドと結婚。2011年5月にはテイク・ザットとして「プログレス・ツアー」を開始する。途中、ロビーの食中毒により公演がキャンセルされるなどのハプニングなどもあったが大成功に終わる。

2011年10月4日、ゲイリー・バーロウがロビーの再びのテイク・ザット脱退を明言。但し1995年と違い友好的なもので、テイク・ザットは4人での活動を継続する。またゲイリーは「ロビーが望むのならまたいつでもテイク・ザットに帰ってくる場所はある」とも発言した。2011年10月ユニバーサルミュージックに移籍[4]。2012年11月14日に移籍第一弾となるニューアルバム『テイク・ザ・クラウン』を発売予定。先行シングルの「キャンディ」はゲイリー・バーロウとの共作であり、テイク・ザット時代を含むキャリアとしては14作目の全英1位に輝いた。

*Wikipediaより一部引用

 

日本の流通のルートがアメリカ中心になっているのか、商業的な問題なのか分かりませんが、これほどのビックアーティストが日本のシーンで全く出てこなく、知らない人が多いこの現実はすごく驚くべきと思っています。

私が確か15歳、16歳の時にCDがリリースされる度に必ず買っていた英国アイドルグループがTake That でした。もちろん曲も声もルックスも部屋にポスターを貼っていたくらい大好きでしたが、当時はTake that、Blur、Oasisの英国系やアメリカのアイドルグループを聴くのは流行りでもあり、ステータスになる風潮がありました。今で言うK-popアイドルみたいな感じです。当時の私のカラオケの18番はTake that の「Back for good」でした。笑

 

この様に私の青春時代を共に過ごしたTake thatの中にもちろんロビーがいる事も知っていました。その後私は、バンド活動に明け暮れ、ロビーの様に私もミュージシャンとしてあらゆる大会に出て色々な賞と賞金を頂く様になり、22歳になった頃2度目のワーキングホリデー、8年振りにニュージーランドから帰ってきた幼なじみがニュージーで毎日聴いていたと一枚のCDを私に聴かせます。

 

なんと!ソロになったロビーウィリアムズではないですか!!

 

私はロビーってソロでやってたんだ!そんなに売れてるの!?って聞いたところ、英国系諸国(イギリス、オーストラリア、ニュージーランド)ヨーロッパ主要国全てで出す曲出す曲No,1になってるよ!って言われてビックリしたの覚えています。これだけの情報が日本では全く分からなかったのです。

もちろん、すぐにロビーのCDを聴きました。Take thatを抹消したかの様にR&Bやオシャレ系の曲から心機一転、ラップや、ヒップホップを取り入れたUKRock、UKpop、アコースティックソングまで満載で、カッコ良い構成とヴォーカル、覚えやすいメロディーラインでかなりハマりました!

ロビーは元々めっちゃ良い声なんです。恐らくTake thatは自分の味が消えてしまうグループだと彼は思っていたのではないかと感じました。ソロになって自由奔放にやり出し、それが支持を得たのは現実です。彼にはキャラクターがありキャラも好きです。そして私が曲をキャッチにしたキッカケになったアーティストです。メロディーメーカーであり、リズム感がすごく良いアーティストです!

 

皆様も聞いた事がある声と曲だと思います、是非Mr.UK ヒットメーカーロビーウィリアムズを聴いてみて下さい!おすすめアルバムは、大ヒット曲Rock DJ、kidsが収録されている「Sing When You’re Winning」です!

 

今回はアーティスト特集第二段!「不屈のヒットメーカーMr U.K ロビーウィリアムズ」をお送りさせて頂きました。お付き合い頂きましてありがとうございましたm(_ _)m♪♪

 


Writer / ko-ji☆(Studio act one)