こんにちはStudio Act One 音楽Producerのko-ji☆です!

梅雨に入り連日雨が降ったりして気温の寒暖差が激しいですが皆様健やかにお過ごしでしょうか。風邪をひかない事を切に願います。朝、寒い日はラジオ体操や少しストレッチなどで身体の体温を上げる事をお勧めします。

さて、今回は、簡単に音楽ジャンルのお話をさせて頂きます。

太古の昔から世界各国に音楽が存在し、そのエッセンスが現代にまで引き継がれ数々の名曲を生み出してきました。その中でもジャンル分けされている音楽は世界中にあり、愛好家が多く、愛好する人口が多い音楽と言っても良いでしょう。

その中でもヨーロッパで確立されたクラッシック音楽はもっとも発達し、文化でもあり、世界中の音楽がクラッシックの理論、表記に基づいて作られる様になりました。もともとある民謡などもほとんどクラッシック音楽の方式で表せます。

さて、音楽には様々なジャンルがありますが、いったい何処でジャンルの区分けがされているのでしょうか?

答えは、リズムです。

リズムの上に音階が乗り音楽が形成されます。作曲をする上では、まず1番最初にリズムを決める事が基本です。

リズムは曲の構成であり、骨組みになります。リズムの後に音階です。

音階は、曲を表す為の調味料、絵の具的な音です。音階は曲そのものを表す音です。

ここで、楽器の順位も決まってきます、音楽をするにはまず作曲が必要です。

そこでまず必要な楽器は、リズム、音階が表せる”ピアノ“が第1の楽器です。

第2はクラッシックの時代には無く、新しくできたピアノのエッセンスを含む手軽で便利な楽器ですが、”ギター“です。ギターもリズムと音階が一緒に表せる楽器です。

リズムだけの楽器は”リズム体“と言い、音階だけの楽器を”うわもの“と言います。

ジャンルの話に戻しますが、冒頭でも書いた通り、ジャンルにはリズムが決まっており、様々な種類があります。古典はリズムを聴くだけで各ジャンルが分かります。音楽の文化が発展し、新しいビート(リズム)と奏法(Rock)と電子音ができて、現代は古典ジャンルをエッセンスとして使う事が主流となっています。たとえば、リズムが8ビートで音階がスパニッシュ、ラテン的な組み合わせをしたりします。➕音のエディットと奏法を変える事によりRockにしたり、アコースティックサウンドにしたりです。ジャンルは原液でそこにソーダ、レモン、ミントを加えてドリンクを作る様なイメージです。

子供さんができた時に英才教育で音楽をさせるとしたらやはりピアノ教室です。

私自身も演奏の仕事や、自分の作曲が本業になって長いですが、このジャンルと言う原液はかなり大切で、常に勉強をしています。

コンサートの仕事でこの曲を演奏してと楽譜を渡されます。楽譜表記のリズムと音階がジャンルに従っているだけで、その曲のニュアンスの理解がすぐに分かります。それに従った理論を守り演奏をするだけです。これが初見演奏と即興演奏に繋がってきます。大切なのは空いてる時間にジャンルや基本をしっかりと予習、復習をする事です。それで仕事ができている様なものです。ジャンルはこの地球で人類が作った音楽の宝物と私は思っています。皆様も良ろしければ一度普段のヒットチャートや売れ筋のアーティストとプラスでワールドミュージックと言う文化項目で様々なジャンルの音楽を聴いてみて下さい♪

ご質問等ございましたらLINE @の方にドシドシ投げて下さい!

今回は音楽における「ジャンル」のお話をさせて頂きました。

お付き合い頂きましてありがとうございましたm(_ _)m♪♪

Writer / ko-ji☆(wize sound)