どうもこんにちは! studio act one music directorのko-ji☆ です。

 

今回は「狙い」について記事を書かせて頂きます。これは脚本家、演者さん、ミュージシャンや様々なアーティストさん達に精通する事で、オリジナル作品を制作する時の戦略のお話です。

 

まずはストーリー

曲なら歌詞。

最初に大きな2つのゴールがあればターゲット確保は書き方次第でできます。
アーティストの創作は一般の会社や企業のやり方とは異なり、最初からターゲットを決めて書くと、したたかかな所が曲や演技、作品に伝わりバレる危険性があります。

作品に対して綺麗な気持ちで書く事はすごく大切です。その為に、大きなゴールを設定し、創作力で支持を得ましょう!

①テーマ、英雄か奸雄か

英雄=正しい事を書いていく、落ち込んでいる人に元気を与える。つまずいている人達や方向性を失っている人達の民心を得るアプローチ。まさに正義。

奸雄=合理的、悪い事も自分の味として書いて行く、人間は泥臭いと割り切って民心を得るアプローチ。庶民的。

もちろんベテランはこの二つを組み合わせて書いていますが、初めて作る時は英雄、奸雄色がはっきりしてた方が統一性があり分かりやすく作品が簡単にできる可能性が増します。

 

②メリハリ

歌詞や作曲のメリハリです。
音楽はセクション、演劇は台本のシーンの変わる所が分かり辛く流されてしまわない様にすることが大切です。

もちろん歌詞が載らないBGMは流されて正解です。しかし歌物はイメージを高めやすくする、歌詞を聞いてもらう為に作曲の構成でセクションチェンジの為のリアクションが必要になります。(キメ部分)

作詞ではチェンジ後 起承転結のルールという有難いルールがあるのでそれを意識すれば自ずとシーンタッチは変わるはずです。

作曲では、セクションチェンジの前のブレイクやキメや音階の使い方が重要になります。これは派手にしたり地味にしたり、後で大きなオドシを用意してるので、その前は変化させないことが大切だったりします。

 

③簡単にイメージしやすく、覚えやすくする努力

作詞では、日常に出てくるアイテムや、日常によく起こる出来事、思う事を書く必要性があります。これらを上手く使い、共感を生む事が大切です。

作曲では、歌中はいかに音を少なく簡単なメロディーにするかがキモとなってきます。逆に、歌が無い部分であるイントロ、1間奏、2間奏、アウトロが作曲者の手腕の見せどころです!

 
歌いやすく、聴きやすくする工夫は必要です。今はカラオケで歌われる様に作曲をするのが業界では主流となっています。

 

④トーンとテンポ

作詞では、普通の歌詞はタン タン タン タンと4分音符や箇所変速で8分音符に合わせたり、歌詞を詰める時はタタ タタ タタ タタと8分音符乗るように成稿します。これによりノリが生まれ、覚えやすさ、歌いやすさに繋がります。

作曲では、ミディアムの8分音符やスローで4分音符のテンポで作曲をすると覚えやすく、歌いやすくなります。8分音符と16分音符の速いテンポになってくるとノリ難い、聞き取り難い方もたくさんいらっしゃいます。

 

ノリやすく覚えてもらう為には、メロディー簡単にしたりする工夫をすると覚えやすく、歌いやすくなります。
歌詞が乗るようにトーンも工夫する事が必須です。

演劇では、お客さん視点ですが、セリフにトーンとリズムがあると聞こえやすく、注目しますね。
漫才師さんは特にネタを伝える為にトーンとリズムが命です。

 

 

私も上京してかれこれ13年になりました!
今もまだ色々勉強させて頂いており、繋がりも増え、後はヒットを出すのみです!
夢を持って生きていらっしゃる皆様、楽しみながら学んでいらっしゃる皆様、一緒に試行錯誤しながら頑張りましょう!

質問等ございましたらLINE @の方にドシドシ投げて下さい!
今回は作品における「狙い」のお話を大まかにさせて頂きました。
お付き合い頂きましてありがとうございましたm(_ _)m♪♪

 

Writer / ko-ji☆ (wize sound)