おはようございます! 音楽部!の山田です!

 

本日は、打って変わって皆様の実用的な
ヘッドンホホ/イヤンホホ(ヘッドホン,イヤホン)についてのtipsを!!

皆さんはヘッドホン、イヤホンを選ぶとき、どう言った条件で選びますか?

ネットのレビュー、定番、試聴した上での選択… と様々な方法がありますが、
判断の基準として、どういったところを見れば性能が良いモノなのかがわかっていると、選択の幅も広がりますよね。

そこで本日は、ヘッドホン、イヤホンの性能を比較するううえで重要なポイントをご紹介しちゃいます!!

 

まず皆様にご覧いただきたいのは、ヘッドホン、イヤホンのパッケージの横についている”スペック表”!!


「〜だから低音が出るんだな」のような具体的な音質の指標とはなりませんが、慣れると大体の音質が予想できるので、ぜひ参考にしてください!

 

まずは”ドライバー”

空気を振動させる、イヤホン/ヘッドホンにおいての最重要機構です。

 

下はヘッドホンのドライバーの画像です。

 

大体の製品では、inch数でドライバの口径が表示されています!
これは、その数字が大きければ大きいほど低音の厚みが増してきます。

なので、重低音が大好きなあなたはドライバの大きいイヤホンを!
…と言いたいところですが、それに合わせて見ていただきたい項目があります。

 

それは、”ハウジング”

ドライバを格納している囲いですね。
恐らく皆さんがイヤホン/ヘッドホンの見た目として最重視し、様々なデザインがある部分の素材を見て頂きたいのです。

 

下はヘッドホンのハウジングです!

 

続いてイヤホンのハウジング!
(構造上ドライバーは見えません)

 

 

そもそも、音の遮断に最も関わってくるのは、物質の柔らかさや堅牢性とは違い、”物質の質量”なのです。

なので、重低音が好きな方は、
[口径の大きなドライバ]かつ、[ハウジングに採用されている物質]に注目をしてみてください。

特にイヤホンなぞ、大口径ドライバのくせにハウジング素材がプラスチックで出来てたりするものも多く存在します。
そうなると、折角波長の長い音を出してるのにハウジングに低音が逃げてしまい、鼓膜まで届きません…。

 

まずはアルミ。アルミは鉄質でありながら質量は金属類の中でも少ない方ですが、 少なくともプラスチックよりかはしっかりと低音を低音のまま耳に届けてくれます。

次に。 価格は多少かさみますが、低音に絞るならばハウジングが鉄でできているものを試聴してみましょう。

逆に、プラスチックより質量があるアルミは、低音は鉄ほどではありませんが、高音が鉄よりも自然に出てきます

 

これを知っているのと知らないのとでは選択の幅も大きく違ってくると思いますので、ぜひ色々と試し、”音”を沢山”楽”しみましょう!!

 

Writer / 山田 秀(Wize Sound)