Studio Act One 音楽部のko-ji☆ です。

Artistとしての活動やアーティストプロデュースのほか、ギター、ボーカル講師としても活動しております。

 

たいぶ暖かくなって来ましたが花粉症などに悩まされている人も多いのではないでしょうか。私は努力と根性の昭和式家庭で育っているので、4年間近く悩まされてきた花粉症との付き合い方も得意になってきたのか、薬も飲まず、これは風邪、これは鼻炎、これはアレルギー性結膜炎と思い込みあえて頭をバカにして耐えた甲斐があったのか、今年は花粉症の花の字もないくらい健やかに過ごせております(^ ^)

人間甘えたら底が無い欲望地獄に入り、それが普通になる事が一番恐ろしい病気と思っています。

 

さて今日は、簡単にヴォーカルレッスンでやっている勉強の一部を皆様にご提供させて頂きます♪

 

私の授業ではまず、イメージを持つ事からやっていただいております。

まず頭に描いていただきたい事は、肺は歌や声を出す為の呼吸ポンプであること。
そして、喉と鼻は声質を変える為の変換器、エフェクターと考えることです。


まずは、ポンプの強化から。
呼吸を整えて肺活量を強化するヴォイストレーニングを行います。
ここで大切なのは、肺活量の限界値を上げることです。

私は腹式呼吸でベターな、ラマーズ法を推奨しております。身体を多様にひねるので、肺が少し圧迫されて酸欠になりやすく、汗も出ます。これはストレッチや運動と捉えてください。これで肺を臨戦態勢にしてから本番に挑む感覚を持ってください。

 

次に、芝居や歌に共通する表現力です。
ここで重要なのが、先にも出てきた喉や鼻による声のエフェクトです。

美空ひばりさんの様に”七色の声”が出せたら素晴らしいですね。それが歌心であり上手さです。手の込んだものをこなすではなく、簡単なフレーズをいかにオリジナルなニュアンスに近づけるかが大切です。

 

プロはいかに、ワンフレーズの声や音で周りの人に自分のブランド力を知らしめるかが勝負です。それほどのレベルであっても、まだ売れずにいる人がわんさかいるのが現状ですが。

 

声作りは、時間がある時に部屋で繰り返し行うことで模索していく作業です。変な声から始めて、ダンディー、セクシーとか色々挑戦して外に出せる商品になるものを使います。この繰り返しが各フレーズに活きるのです。

 

そうです、変人です。ぜひ変人になってください!

 

普通じゃ芸はできません。これだけは身体の楽器なので自分で感覚を掴むしかありません。パターンが増える事があなたの仕事でのスキルになります。もし仕事になれば、楽器隊よりも身体を使って感覚で仕事をするあなたが一番ギャランティーが高いです。

 

詳しい事はsnsメールやLINEなどていつでも私に聞いて下さい!

今日は、ヴォーカル学の一部を簡単に書かせて頂きました(^^)

 

次回は、曲の構成、アレンジに着いて書きたいと思います♪
どうぞよろしくお願いします。

 


singer-song writer Artist , Artist producer ko-ji☆